• サイトマップ
  • 新規会員登録
  • マイページ
  • ショッピングカート
  • 検索

閉じる

横山秀夫が放つ傑作短篇シリーズ

横山秀夫が放つ傑作短篇シリーズ

「クライマーズ・ハイ」「半落ち」の著者・横山秀夫が放つ傑作短篇シリーズがDSvisionに登場!「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作「陰の季節」、第53回日本推理作家協会賞・短編部門の受賞作「動機」を含む短篇8作品がラインナップ!

全タイトル

【著者紹介】
横山秀夫
1957年東京生まれ。国際商科大学卒業後、上毛新聞社に入社し、12年間の記者生活を送る。91年『ルパンの消息』で第9回サントリーミステリー大賞佳作となり、フリーに。98年『陰の季節』で第5回松本清張賞を、『動機』で第53回日本推理作家協会賞・短編部門をそれぞれ受賞。著書に『半落ち』『真相』『臨場』『震度0』『看守眼』など多数。『クライマーズ・ハイ』は、著者が記者時代に遭遇した85年の日航機墜落事故を素材としている。人間描写に深みのあるストーリーで知られ、『クライマーズ・ハイ』の映画化をはじめ、映画・ドラマの原作となった作品も多い。毎年暮れに発表される「このミステリーがすごい!」や「週刊文春ミステリーベスト10」の国内篇の常連でもある。

小説「クライマーズ・ハイ」をダウンロードしよう

文春ウェブ文庫

クライマーズ・ハイ

横山秀夫

  • テキスト

2008年 9月 26日発売/KMH0010D

内容:
1985年、御巣鷹山で日航機が墜落。その日、北関東新聞の古参記者・悠木は同僚の元クライマー・安西に誘われ、谷川岳に屹立する衝立岩に挑むはずだった。未曾有の事故。全権デスクを命じられ、約束を違えた悠木だが、ひとり出発したはずの安西はなぜか山と無関係の歓楽街で倒れ、意識が戻らない。「下りるために登るんさ」という謎の言葉を残して――。若き日、新聞記者として現場を取材した著者みずからの実体験を昇華しきった、感動あふれる壮大な長編小説。
  • ¥473
  • 詳しくはこちら