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「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」特設ページ

スカイ・クロラ The Sky Crawlers 永遠の子供たち≪キルドレ≫の物語

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』― 空に生きる永遠の子供たちの物語。
押井作品がなければ、あの『マトリックス』は生まれなかった。圧倒的な影響力を、 世界に向かって放ち続けてきた日本アニメーション界きっての天才・押井守。『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソン監督も、『キル・ビル』のクエンティン・タランティーノ監督も、例外なく魅了されたように、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『イノセンス』をはじめとする押井作品は、国内の熱狂のみならず、つねに世界の賞賛とともにあった。そしてこの8月、押井監督が、ひとつの決意を持った映画を世に送り出す。

無料ダウンロードに必要なアイテム
無料版のダウンロードには、以下の準備が必要です。
・DSvisionハード(専用カード、専用アダプタ、USBリーダーライター)
・DSvisionラック(当サイトにて無料でダウンロードできます)
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映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」プロモーションムービーをダウンロードしよう

©2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会

映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」プロモーションムービー

  • 動画

2008年8月12日発売/SKC1000C

内容:
「僕たちのこと」
靴のサイズは、ずっとこのままだろう。
なぜなら僕たちは大人にならないから。
なれないんじゃない。ならないんだ。
戦闘機に乗って、戦争をする。それが、僕たちに与えられた仕事。
気がついたら知っていた。戦闘機の乗り方も、襲撃する右手の感覚も。
だけど知らないこともある。
僕の前に、この機体に乗っていたのは誰 !?
どうしてみんな、僕のことを知っているの ?
  • ¥0
  • 詳しくはこちら

【映画紹介】
今、伝えたいことがある。伝えたい人たちがいる──。
世界中が切望した4年ぶりの最新作が今、この国に生きる”あなた”へ向けて発信される。
「これが若い人たちに何かを伝える最後のチャンスかもしれない」と考えたという押井監督が、今まで築き上げてきた演出手法を封印して挑むのが、この『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』だ。
押井作品の脚本という大役を託されたのは、『世界の中心で、愛をさけぶ』『クローズド・ノート』等、行定勲監督作品で頭角を現し、若い世代の心情を描かせたら随一と評される、次代の書き手、伊藤ちひろ。アニメーション界の天才と、”セカチュー”の新鋭──世代を越えたふたりが出会い、今を生きる全ての人々へ向けた、珠玉の物語を生み出した。
アニメーション制作は、日本最高峰のアニメーション制作スタジオ「プロダクション I.G」。音楽は、『DEATH NOTE デスノート』『リング』等、大ヒット作の音楽を手がける川井憲次。音響効果は、ジョージ・ルーカス率いる「スカイウォーカー・サウンド」の、米国アカデミー賞・音響賞受賞スタッフたち。
妥協も制約もない、かつてない才能の結集。映画を超えた新時代の作品が今、生まれようとしている──。

小説「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」シリーズ(中央公論新社刊)を試し読みしよう

【原作「スカイ・クロラ」とは】
原作「スカイ・クロラ」は、ミステリィ作品を中心に、総著作発行部数1000万部という驚異的な出版部数を誇るベストセラー作家・森博嗣氏による人気シリーズ。
原作を読んだ押井監督は、「今を生きる若い人たちの心に寄り添った、サリンジャーの作品のよう」と絶賛。「今こそ若い人たちへ向けて描くべき作品」と、映画化を決意した。「自作の中で、最も映像化が難しい作品」としていた森氏も、「監督が押井さんと聞いて、驚きと同時に安心した。押井監督ならば」と快諾した。
シリーズ全6巻(中央公論新社刊)の累計発行部数は90万部を超え、10代後半から40代までの幅広い世代から、大きな支持を得ている。